気の向くまま徒然に旬のジャンルを扱った絵日記ブログで す。その時々を不定期に更新しています。

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プロフィール

藤川史

  • Author:藤川史


  • 誕生日 8月11日
    職業 看護師
    趣味 絵描き・映画鑑賞等
    関西在住の人。

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直喬と榎並先輩のお話。

折角お婿に行ったんだからと直喬と正興さんの恋人らしい
話をSSSでやってしまおうかと。初っ端からヤってるだけの
話なんで苦手な人にげてー!

戦中のラバウルかな…。

「―――ん…榎並先輩、今日は同室の奴帰って来ないから声出しちゃって良いですよ?」

無言で頭を振り、己の言葉を断る様子に内心溜息をつきつつ、汗だくの己の上に翳りを作る
相手を見上げると気遣うように囁くが、それが届いているかは如何か怪しい。頬や下顎から
同じく汗の雫を滴らせ、顔を生娘のように紅潮させて苦悶や下からの突き上げに耐える愛
しい男に微苦笑を浮かべた。女と違い柔らかい肉付きが無い引き締まった腰を掴むと粗末な
ベッドを弛ませるように自重を掛けた。その反動を利用して狭い正興の肉壁を擦るように抉り
卑猥な水音と肉同士を打ち付ける音が甘やかな息遣いと混ざって室内を支配する。
普段は密林内で済ませる行為も今回は正興を気遣ってか、自室を用意した。それと言うのも
未帰還者を多数出した空戦から愛機を小破させる程度の損失で辛くも帰還したからだ。

『アンタが死ぬなんて、俺は許さない』

無事帰還した正興の胸倉を乱暴に掴み柄にもなく怒鳴りつけた事を思い出した。人目も憚ら
ず酒も入っていないのに自分を抱き締め涙を流した正興のお蔭で己もまた生きた心地を取り
戻せた。基本的に正興と行為に及ぶのは大抵酒で潰れた相手が誘ってくるのが多い。今夜の
事もまた延長だと思ったのだが違うらしい。生を確かめたいのは己と同じで、彼もまた自分
を使って生きていることを確かめているに違いないと思う事にした。

「……っ、んん…柴石…ッ」
「せ…先輩、一度イきませんか?苦しいでしょ、アンタ」

己の欲望を強く締め上げる快楽に現実へと引き戻されて、腰を艶めかしく揺らす正興の絡み
つく後孔を突きながら勃起した彼の昂ぶりに触れると緩やかに上下に扱く。先走りの蜜を垂
らす肉の楔を扱きながら滑る幹を柔く握り込み、亀頭の先端に爪を食い込ませると腰を揺ら
して奉仕していた正興の内部が締り小刻みに震えると声を殺した喘ぎと共に掌の彼の熱が弾
けた。彼の白濁した熱は己の手と腹を汚して、精を放ち疲れた体を繋がったままの状態で
自分の上に被さってきた。果てる時くらい置いていかなくてもいいだろうにと苦笑すると玉の
汗を額に浮かべる正興を軽く抱きしめてから離す。身を捩り、上下の立ち位置を反転させる
ように入れ替わった。入れ替える時に彼の中を未だ収まりの付かない欲望を埋め込んだまま
なので切なげに正興の顔が歪む。

「……?ちょっと待て、もう無理…ぁ…っ!」
「それはないんじゃ無いですか…あれ程俺を心配させて、今も自分だけイった癖に。未だ何
 か―――…」

昼間の戦闘といい先程の疲労感も有って、正興の倦怠感は半端ないだろうと思うけれども。
少しぐらい自分も報われたって良いでしょうが、と強引に正興の汗の滲む腿を腰に挟ませる形
両膝を割らせると動いた事で浅くなった繋がりを深めるためにベッドを軋ませ最奥まで己を埋
め込んだ。正興の掌に己の手を重ね腰を落とすと繋がっている下腹部の辺りで正興の物も
首を擡げ始めてきた。拒んでもこちらの要求を呑んでくれるのは下に最愛の弟が居る所為だろ
うか兄気質の旺盛さに笑みが浮かぶと苦しいながらも此方を軽く睨む相手に視線だけ送って
唇で彼の口を塞ぐ。舌を使うような深い接吻で口内を蹂躙しながら、狭い彼の内側を浅く掻き
混ぜて次第に注挿を深くさせながら律動を繰り返し今度はタイミングを外すことなく果てた。

「…………無茶させやがって、この野郎」
「でも嫌じゃなかった癖に、俺の所為だけにするの止めませんか?アンアン言ってた奴が別人
 ですよねぇ、その態度」

自分に背を向けて同衾してる相手の恨み言を軽く遣り過ごしながら、その首筋に唇を触れさせ
ると汗の塩辛い味が広がる。如何も素面じゃ素直に好意を示しにくい相手に双眸を細めると少
し眠ってから訪ねてきた相手を見送ろうかと襲ってきた睡魔に身を委ねた。

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