気の向くまま徒然に旬のジャンルを扱った絵日記ブログで す。その時々を不定期に更新しています。

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プロフィール

藤川史

  • Author:藤川史


  • 誕生日 8月11日
    職業 看護師
    趣味 絵描き・映画鑑賞等
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全俺が泣いた。

久々の日曜休日に親に連れられて、今日発表される米アカデミー賞
外国語映画部門でノミネートされた日本の『おくりびと』を見てきました。

ちょっとした感想↓



人の死を普通の人よりは立ち会う機会がある職業についてるのでこの
作品を見て家庭で向かえる死と病院で向かえる死に色々考えさせられ
ました。病院でなくなられた時の『エンゼルケア』を思い出します。
納棺はしませんが、この映画の納棺士(?)の役割をやった事…正確
には手伝いしかやった事ないんですけど、生前好んで身に付けていた
寝間着の更衣介助や女の人なら死に化粧をしました。
納棺士の仕事は、皆から忌避されるように描かれていましたが私には
此処まで気持ちを込めてやるという姿に感動し、誇りすら持っても良い
と思います。お葬式は人生最後の大舞台で、次の世界への旅立つの
ですから、そのお手伝いをする葬儀屋も納棺士も人から嫌われる職業
ではないと火葬場のシーンで強く感じました。滅多に泣くことがないん
ですが不覚にも後半で涙が……。再上映される機会が有れば、一度
鑑賞される事をお薦めします。

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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