気の向くまま徒然に旬のジャンルを扱った絵日記ブログで す。その時々を不定期に更新しています。

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プロフィール

藤川史

  • Author:藤川史


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    趣味 絵描き・映画鑑賞等
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コードギアス反逆のルルーシュ第14話「ギアス対ギアス」

9話以来の切なさの残る話でした。
あまり気にならなかったルルシャリの良さに今更気付くなんて(笑)
早速感想に行ってみたいと思います。




前回に引き続き、ランスロットVS紅蓮弐式戦から始まる。
気絶したルルの代わりにC.C.が黒の騎士団に向けて撤退命令を出す。
撤退の命令を受け、紅蓮弐式は戦闘から離脱する。それを追おうとする
スザクに対し、総大将を守れとダールトンから深追いをするなと命令を
受け漸く戦闘は終息に向かう。目覚めれば、己の仮面は完全に外れ、周
囲には血痕が残ってる事、自分の銃が無い事によって目撃者が複数居る
のを確信し、駆けつけたC.C.と共にルルーシュは、目撃者探しを開始する。
翌日、生徒会室では生徒会メンバー(ルルとシャーリー除き)は、仲良
く談笑中。そんな中、百合っ子二ーナはお礼を言いたい為、ユフィに会
いたいとスザクに持ちかける。リヴァルも逆玉だと冗談を言ってミレイ
(本命)の気を惹こうとするが失敗。傍らで話を聞いていたナナリーは
不純な動機では会ってはくれないと嗜め、自分も一度会ってみたいと零
す所に一本の電話。
学園へ電話連絡を入れるルル、電話に出たのはスザクだった。彼の様子
から自分の正体はゼロである事、引いては軍には知られていない情報を
得れば二人は、前回戦闘現場で目撃したシャーリーを怪しむ。彼女の部
屋を探ってみるも証拠である銃が見つからない。そんな時彼女の日記を
見つけ、居場所の手掛かりを得る。そのシャーリーは、ナリタに居た。

前回シャーリーに銃を向けられ、このまま殺られるのかと思いきや…あ
っさり助かっちゃったルル様。明らかに正体がバレてる状況に動揺が隠
せない様子です。
とうとう、百合っ子二ーナが実力行使に出てきたようです。彼女のお礼
参りも気になる所ですが、彼女の場合…只のお礼じゃない気が。ミレイ
じゃ駄目だから、今度はスザクですか…手段を選ばなくなってきたので
とっても危険です。真性が本気になってきた…!
言いつつ、電話でルルーシュを萌え殺すスザク…天然ですか(笑)携帯
を切った後、ルル様はキュン…vときたようです。女だけじゃなく男殺しの
スキルも追加です(笑)
軍は関係薄と分かれば、シャーリーの部屋を漁る2人。舞い散る写真。
正規に撮った物から多分、盗撮物まで有るみたいですね…それら、総
てルル様が没収したようです。流石に箪笥と言うか、クローゼット中
はC.C.が探してましたが(違)
ブリタ二アでも動きがあった様で、ユフィにも専属騎士が必要だと進言
されましたが、やっぱりスザクだろうな…。個人的には、スザクには
ランペルージ兄妹の騎士であって欲しいんですが…!

ナリタの慰霊碑の前で自問するシャーリーに忍び寄る人影。
ナリタに向かう電車の中、C.C.から彼女の事が好きか嫌いかと問われる
も曖昧な返事を返すルル。ルルの行動が理解できず、自分の持論をルル
に語る。シャーリーの背後に歩み寄る人影は、シャーリーの心中を言い
当て、1人拍手喝采する変態ギアス保持者マオだった。一歩近付く毎に
彼女を傷付け、追い詰めていく…。

あのままルルと心中する勢いなシャーリーでしたが、撃ったのはルルじ
ゃなくヴィレッタ。ヴィレッタは、出世コースに戻れる事に浮かれてた
ようで、オレンジの事を頭の片隅にも留めていないようです。
軍人の癖に民間人に撃たれるって如何なんだろう。油断しすぎ。
後、髪を掴まれ顔を上げさせられるルル様に萌えた…(笑)
それにしても、喝采男最低すぎる…!しかも、何、その拍手。意味不明
なんだよ、格好からシャーリーに近付くな、この野郎ッッ!!
「人殺しの癖に、父親の死をだしにして同情買ってんの?」とか「既に
好きな女が居る男の傍にいつまで居んの」とか。当たったとしても、変態
男に断罪される筋合いは有りません。シャーリーFANじゃないですけど、
酷いですね。そんな、君に一言。喝采って、お前個人の癖かよッッ!!(笑)

慰霊碑前に到着したルルとC.C.は手分けしてシャーリーを探す。
中々見つからない所にシャーリーから連絡が入る。慌てて、携帯を取る
ルルに変態喝采男登場。男から居場所を知りたければ、自分とチェスを
しろと持ちかけられ、ロープウェイの中で勝負を始めるルル。思考を読
むギアスだと知らず、完全な敗北を喫する事で漸く男の能力に気付く。
一方、C.C.も探していたが、ルルとマオを発見する。マオの存在に驚き
ルルを助けるため、聞き込みをしていたバイクの運転手からバイクを奪
うと彼等を追って行く。
ロープウェイの頂上には、探していたシャーリーの姿があった。様子が
可笑しく銃口を突きつけられる事になり、マオも交え説得を始めるルル
さっさとルルを殺さないシャーリーに痺れを切らしたマオは、ライフル
を取りに車内に戻るが、突然下りだすロープウェイに驚き、窓に張り付
く。窓の外にC.C.を認めると子供っぽくはしゃぎだす。そんな男を
強制退場させた後、ルルと対峙するシャーリーに場面は戻る。

ルル「俺の責任だ。シャーリー、君は悪くない…っ」
シャーリー「でも、私、ルルを撃った…」
ルル「俺は生きてる!」
シャーリー「でも、ルルを…撃った…!!」
ルル「俺が赦す。シャーリー…君の罪も俺が全部…っ」
シャーリー「そ、それに優しくされようともした…」
ルル「何がいけないんだ…!嫌なことはもう忘れろ…!」
シャーリー「出来ないよ…っ」
ルル「出来る…俺が全部忘れさせてやる」
ルル「お父さんのことはすまなかった…今度生まれ変わるなら君を…」
          (ギアス発動)
シャーリー「え…まさかルル…だ、だめ…!」

ルルは、シャーリーを殺せないだろうな~とは、思ってたんで予想通り
ギアス発動しましたね。挿入歌が合ってて、切なさ倍増…!!気分は
涙が垂れ流しでした。久々に心が揺れたよ…!後半は総て、シャーリー
が持っていき…というか、持ってかれました。
それにしても、マオ!!あのヘッドフォンで、キモさ100倍です。
何っ!?C.C.の声繰り返し聞いてんのか?この変態野郎ッッ!!(どん引き)

マオ「そ、その格好も素敵だね!(ハァハァ)待ってて、必ず!
   必ず会いに行くからー…(強制退場)」

C.C.のロリータファッションに超興奮気味で迷惑な言葉を残して退場する
マオは、昔の男と言うより完全なるストーカーですな。ロリファッションで
バイクをかっ飛ばすC.C.も有る意味強者ですが。
そして、最後のルルシャリ会話が…切なさMAX!!

慰霊碑の前に佇むシャーリー。振り返れば、少年(ルル)が1人立っていた。

シャーリー「あの…あなたも家族を亡くしたんですか?」
ルル「いえ、家族じゃなくて…友達を。そう、たぶん、大事な。」
シャーリー「そうですか…」
ルル「なくして初めて解る事ってあるんですね、自分がどれだけ彼女の笑顔に
   救われて来たかって、もう、あんな風に口喧嘩することも笑いあう事も
   出来ないんだなって。」
シャーリー「好きだったんですね、その人のこと。」
ルル「今はもう解りません。」
シャーリー「朝は来ますよ。私さっきまで何しに此処まで来たのか解んなくな
      っていたんですけれど、もしかしたら、何か区切りを着けたか
      ったのかもしれません。そりゃ~、忘れる事なんて出来っこない
      し、悲しい事っていっぱいあるけど。でも、朝は来るじゃないで
      すか。だから無理して押さえ込んでも――…」
ルル「そうですね、俺もそう思っています…今までありがとう…」
シャーリー「えっ?」

この会話で、ルルシャリが結構好きかもしれない事に気付かされました。
悲恋系に弱い私…。今後彼女が絡む事ってあるんでしょうか。出来れば
笑顔の彼女で再登場して欲しいです。

次回は、本格的にギアスバトル勃発?スザクの過去も明かされるらしい
ので今後の回に期待してます。

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